匿名さんの句:

お題 秋の朝
2025年12月22日に投稿
照らしてる
空も心も
露時雨
【解説】
朝、少し家を早く出ると周りを見る余裕がある。いつもより周りに目を配ることができる。そんなとき足元を見ると、急いで行くときには見えなかった草木の露が、太陽と同じくらい輝いていて、僕らの思う美しさは固定観念に縛られた限定的なものだと僕は思った。日常の中で立ち止まり、足元を見ることもせずに、太陽のように見えやすいものに感動していては大事なものを見落とすのかもしれない。

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